東洋医学

みうら堂だより

春のなんとなく不調は“気のめぐり”がカギ 〜 東洋医学で整える季節の養生

4月に入り、桜も咲き誇り、すっかり春らしい季節になりました。春は、冬のあいだ内にこもっていたものが外へと芽吹き、のびやかにめぐり始める時期です。東洋医学ではこの季節、「気」のめぐりを司る「肝」の働きが高まり、全身の流れが活発になると考えられ...